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Thursday, March 16, 2017

引き続きバックです=その3=

「斎藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ」から。
この本もいい作品が多いです。



大きいのと小さいサイズの両方載っていますが、小さいサイズのを作りました。
肩から下げて小脇に収まるサイズです。
裏なしの1枚なので、とても楽ちんです。
軽くて良いです。

これは、財布と携帯などを入れてひょいと持ち歩くのにいいですね。
例えば、ビュッフェなど、大きなリュックはテーブル席に置いて、貴重品だけを入れて小脇に抱え、食べ物をお皿に盛る。
便利そう~♪

裏地をどれにしようか悩む必要もないので、お気に入りの布でちょちょいと作れますね。



持ち手が1本というのも気に入りました。
2本ついてても1本は肩からずれる、それなら最初から1本でいいのではないか?という発想で作られたそうです。



これは大きいです。約50cm四方の大きさです。
1m長さの生地をほぼ全部使い切るデザインです。
素晴らしいっ!

これも裏なしで作り方も超超簡単!

あ、これは斉藤謠子さんのデザインではありません。
これは、別冊NHKおしゃれ工房の「すぐに作りたい 使いたい 手作りバッグの本」から作りました。

最初作ったときは、口元に通す紐がなくて、後から通すつもりで仕上げたんですが・・・
うっかりと、取っ手を縫い付けるのに、いつものようにXで縫い付けたのです。




後日、紐とストッパーを買って、さぁ通しましょうと通し始めたら・・・通らない~~~(;;)
Xで縫い付けたら通るわけがない・・・
シームカッターでほちほちとXをほどき、無事に紐を通しました。あぁどんくさい・・・

これは、サイドバックとしてかばんに忍ばせ、リュックのときは、手で持ち、手提げバックを持っているときは、肩からぶら下げて(斜め掛けもできます)、と、使い分けができるように持ち手が2種類ついています。
便利良さそう♪

ちなみにこの生地もアレキサンダーヘンリーです(^^)

ふぅ、たくさんのバック、一気に作りました。

斉藤謠子さんのバックはおしゃれなんですが、この人の作り方はとてもややこしく、1mmでも狂えないんじゃないかと思われます。
かなり自己流で方法を変えて作りました。
キルト作家さんならではの技法のような気がします。
とても複雑な作り方です。
なぜそうなる!?と何度も読み返さないと理解もできませんでした。
挙句にわからん・・・と自己流でやったりと・・・

どうにかこうにか完成させました。
余計に愛おしいかも知れません。ははは



引き続きバックです=その2=

集中して毎日1個のペースで作りました(^^;



肩に引っかけて小脇に抱えられるサイズです。
形がオシャレッ!!



正面の口元。この四角の中にはマグネットが入っています。生地がキャンバスなので強力磁石なのに、結構弱い・・・



でも引っ付くので良しとします(^^)



サイドはタックを取って、取っ手を付けて・・・
これがまた非常に付けにくかったです。



リバーシブルで使えます。
同じ柄の色違いにしました。
この生地はバーゲンで買ったのでお得感いっぱいです♪



この取っ手の生地はアレキサンダーヘンリーです。シリーズで買ってあったので、今回使うのはためらいましたが、これが一番合うと思い、使いました。

この取っ手部分にかかる頃は夜になってしまい、暗い中でそばにあった糸をミシンに取り付け・・・
黒だと思っていたのが紺色でした。がちょーん!

でもわからないし、きらっと光るブルーもいいものです。
意外と紺で正解だったかも。
でも裏糸は黒でした。ははは



アリスの柄です~♪
コードは本に書いてあるものより5mmほど太い。
まぁ、何とかなるやろうと思いましたが、ソーイングの世界での5mmは大きかった・・・
途中で放り出したくなりましたが、なんとか仕上げました。



柄が可愛いですね。日本製です。
下の方でタックを取っているんですが・・・これ、意味あるかなぁ・・・
面倒なだけのような・・・



本当はリバーシブルで使えるんですが・・・
綿コードが太すぎるせいで、パイピングで間に合わず・・・もうギタギタのパイピング処理となりました(;;)
まぁ、売るわけじゃないのでいいんですが。

ポケットが大きくていい感じですね。
これは細いコードを買って、再チャレンジしようと思います(^^)



こっち側はポケットなし。パイピング処理も少しだけマシ?




引き続きバッグです=その1=

斉藤謠子さんのソーイングの本から作りました。
「斎藤謠子のふだんづかいの布バック」
どれもこれも作りたいと思うバックばかりです。



ちょっと地味な色ですが・・・・いい感じにまとまっていると思います。



この人の作り方は、1mmでも誤差が生じるとダメなんじゃないかと思います。
適当にざくざく作るとえらい目にあいます・・・・
パイピングしても縫い目が見えている・・・・うーん・・・



リバーシブルで使えます。やっぱり地味だ・・・ははは
A4がすっぽり入る大きさです。



これも同じ本から。
4枚はぎですが、前回作った口が開いたものとは違いますね。
初めて綿コードを使いました。本で使用しているものとは少し太いですが、3cmしか手に入りませんでした。
綿コード、簡単だし、それっぽいし、いいなぁ~♪

私の好きなアレキサンダーヘンリーの生地です。裏表ともに。



裏側。こっちの方が好きかも。ポケット付き。



持ち手の近くにタグが付いています。
これに鍵を付ければ、探し回らなくてもいいそうです。
これはいいアイデアですね~(^^)




かっ、可愛いっ!!小さめのバック。
持ち手は綿コード。デザインがいいなぁ~♪



裏地の水玉も可愛い~♪
表地と裏地は同シリーズですから合うに決まってますね。
バーゲンの布で作ると安上がりなんですが・・・
可愛いっ!と定価で買うととっても高いバッグになりますね(^^;

これは、デザインが可愛いのか生地が可愛いのか・・・
生地が可愛いときっと何を作ろうと可愛いのです。うんうん



やっぱり、デザインも素敵♪







いくつかバッグを作りました

前に手芸屋さんで買った型紙で作りました。







































アリスの柄です。4枚はぎバックでふわっと広がった感じです。








































両サイドを中に入れるとすっきりします。





裏地も可愛い♪
口元が広がり過ぎなのでマグネットボタンを付けました(^^)



これはミニバックです。洗濯ばさみの大きさでご想像ください。
接着芯を入れてるのでかちっとした仕上がりです。





裏地のキノコ柄、足りなかったので継ぎ足しました。ははは

このバック・・・取っ手が小さくてバイヤスを付けるのにとっても苦労しました。
もう二度と作らないかも。