Thursday, February 26, 2009

クラスメイト

今度のクラスは
中国人が7人!!これがまたうるさいのなんの。中国語が飛び交う飛び交う・・・
彼らの話す英語も中国語に聞こえます・・・・

ペルーが2人、コロンビアが1人、ドミニカ共和国が1人。お互いにスペイン語を話すので、いつも固まってスペイン語を話している・・・
このスペイン語を話す人たちがめっちゃ横柄な感じ!!
他人を気遣うということが全くない人たちです。ツンツンツンツンした感じもありーので・・・・
協調性も全くありません。

それとアフリカのエリトリア。あたしの隣に座り、いっつもあたしの答えを見て写すのですが・・・昨日のテストでも、先々進むあたしに、ひじでつついてこの番号の答えを見せろと合図を送ってくるし!!で、ページをさかのぼって答えを見せてあげたのですが~~~~。
あたしも考えてる最中やっちゅうねん。
平気で人の邪魔をしてきます。びっくり。

ロシア人1人、ウクライナ人1人・・・この二人も言葉は同じらしい・・・

フランス人1人、そしてあたし、日本人が1人。
珍しく、韓国人は1人も居ません。これまたびっくり。

そして、学校は9時から始まるのに・・・9時になっても誰も来ません・・・先生すら来ません・・・
15分たってちらほら集まります。
昨日のレベルアップテストのときはさすがに9時には3人ほど来てたのですが・・・
先生曰く「あと5分ほどしたら始めましょうか?まだみんな来てないから、今始めるのもフェアじゃないし・・・」って。
フェアじゃないってのはおかしいやろう!!
9時に来ないやつらが悪いんやろう!!!

ちょっとおかしな学校です。
月~金、9時から2時半まで。
全く・・・・宿題もありません~~~。
楽でいいですが。

バンクーバーの学校と大違い・・・
クラスのみんなが暗い。全然フレンドリーじゃないし・・・
トイレですれ違っても知らんふり・・・
みんな来るの授業始ってからくるから「おはよう」もあまり言わないし・・・・
帰るときも・・・2時半には生徒数が半分ぐらいになってる日もあって、「バイバイ」も言わないし・・・

ま。このクラスでは、何も期待するまい・・・・・






エチオピア料理

今月の17日からまた学校に通っています。
アフリカのエリトリア(エチオピアの上にある国、日本よりめっちゃ小さい!!)出身の女の子
が教えてくれた
、エチオピアレストランに行ってきました。

初体験、エチオピア料理。





店内・・・すいません、映像が暗くて・・・








メニュー








Special lunch for 2 people・・・見た感じインド料理みたい?手で食べてください、とフォークなどありません。



大きなお皿
にパンが敷いてあって、そのうえにカレー味のものや、肉料理、豆料理、サラダなどが置いてあります。





主食のパン。クレープみたいな感じ・・・・ぶわぶわしてる・・・無味無臭・・・味がない・・・




このパンをちぎって、おかずを巻いて?挟んで?食べます・・・
おかずの味もかなり薄味でした。
辛くもなく、甘くもなく・・・・

ただ、手で食べるというのが、楽しいです。
手で食べるのって・・・おいしいですね(^^)
こういう文化に触れてしまうと・・・子供が手
でつまみ食いするのも悪いものではないのかなあって思ったりしますね。

で・・・もう1回、エチオピア料理を食べに行くか?というと・・・・たぶんもう行かない・・・・

この通りには、とてもエチオピアレストランがたくさんありました。
食べに来る人もアフリカ系の人が多いようです。
なんだかカナダじゃないみたい~~~。ちょっとした旅行気分が味わえたりなんかします。





窓にこんな絵が書いてある店もありました。オバマ大統領とファーストレディーでしょうね。もうええやろうって感じですが・・・




カナダは多国籍の国。いろいろな国の食べ物があるので楽しいです。
次はどこの国の料理を食べようかなぁ~。

Tuesday, February 10, 2009

刺繍はと言いますと・・・




映像が暗くてすいません・・・フリーパターンのカレンダー





3月までの図案が公開されていますが・・・1月が刺し終わったところ。

この年になって・・・

驚きました。
この年になって誕生日を祝ってもらうことになるなんて・・・

グレンのお兄さん家族が、私の誕生日のお祝いにと、ビュッフェに連れて行ってくれました。
日本食(もどき)、韓国料理、中国料理のビュッフェレストラン。

そのあと、
「Happy Birthday! Auntie Etsuko」と書いた封筒をもらったので、
てっきり甥っ子が書いてくれた絵でも入っているのかと思ったら・・・・





なんとSPAのGift !!!




辞書を引き引き、読んでみると~~~、
・ウオーターセラピー(って何?)
・マニキュア
・ペディキュア
・軽い昼食―サンドイッチとパワードリンク(普通のジュースでいいねんけど)
・お土産(オリジナルティー、フットクリーム)
それともちろん
Relaxing Swedish Massage
スウェーデン式のマッサージ~~~♪(ってどんなんでしょ・・・)

カナダで初めてのSPA体験ができる(^^)

日本では、いろいろ体験いたしましたが・・・・
今回の里帰りの際も・・・弟夫婦からもらったエステ券でエステサロンへ。
そして、毎週のように
、全身マッサージやら全身オイルマッサージへといとこが連れて行ってくれました(^^)

なんて幸せ者♪

そのあと、グレンのいとこがバースデーケーキを持って来てくれて、
そのいとこ家族からは、





この中にブランケットとエア枕が入っています。これがまたすべすべのフリース。こんな柔らかいフリースは初めて。



それと、デパートのギフトカードと・・・・

この年でそんなことをしてもらえるとは。しかも異国の地で・・・
いや~、驚きました。

でも、もちろん嬉しいです(^^)

Saturday, February 07, 2009

地元のものが一番!

現在、Toronto市内に居を構えております。
ダウンタウンまで電車とバスで30分以内のなかなか便利な場所です。
車だと・・・5分ほどで行けるのかも。

グレンが定期を買ってくれました。バスと地下鉄、乗り放題。
1か月109ドル。まだ英語学校にも申し込んでないのに・・・
元を取る自信がないんですけど~~~。

近所のスーパーには歩いて行けるし・・・

折角なので今日は、化粧品を買いに、ダウンタウンまで行ってまいりました。
今使っているのは、Dr.Hauschka.
夜は化粧水だけなので、顔が乾燥する・・・めっちゃ乾燥する!!
なので、この際、ナイトクリームをつけよう!
やっぱり、ヴェレダがいいかなぁ~。とりあえず、何か見つけようと、
オーガニックを扱う、あたしの大好きなWhole foods Marketへ。

家の前のバス停(電信柱のようなものが1本)から5分で地下鉄の駅。
そこから2駅でダウンタウン。

バスは・・・何日ぐらい洗ってないのだろう・・・・と思うぐらい、汚い。
雪道なので仕方がないんだと思うけれども・・・窓から景色が見えない・・・・

地下鉄は、定期があるので、券は買う必要ないんだけれど・・・
ざくっと見渡すても券売機がありません。
改札で直接買うようです・・・
そして改札機が、めっちゃ狭い!!太い人は通れるのか!?
そして、電車内のシートも狭い!
普通になんて絶対に座れません。体が絶対にはみでます。
子供だと普通に並んで腰かけられそうですが・・・・
一人が普通に座ると、もう一人は半分掛け・・・

最初にやってきた電車を見て笑いそうになった。
みんなまるで登山に行くいでたち。雰囲気も暗~い。
ダウンコートにリュック。帽子。
御堂筋線のあの華やかさ。みんなどこのパーティーに行くのぉ?って感じやろな。きっと。




種類豊富なジャムの中から最近のお気に入り。NIAGARA-ON-THE-RAIKE, O
NTARIO,CANADAです。
地元ジャム♪ とってもおいしいです。



そして、化粧品売り場をうろうろしてて、店員さんにすすめられたのが、




このクリーム。これがなんとまた地元メーカー。もちろんオーガニックです。化粧水とクリーム。そしてアイクリームのみのシンプルケア。とりあえず、ナイトクリームを購入。デイクリームはサンプルをいただきました。



ドクターハウシュカから、こっちに変えよう~っと♪
地元のものが一番ですよね。価格的にも(^^)

そして、こちらは地元のものではありませんが、発見!!




初めて見つけました、甘栗~~~~♪ 栗はChestnuts,マロンはフランス語です。約2ドル。ちょっと高いけど、おいしかったです。





Thursday, February 05, 2009

恐るべし、カナダの税関

飛行機の中で、入国カードの記入をしないといけません。
酒0本、たばこ0本。
申告金額・・・・いくらと書けばいいのでしょうか・・・・
隣の人が書いているのを盗み見したら・・・650ドルと書いている・・・
7日以内の旅行の場合、750ドルまで無税。と書いてある。

となると~~~。私の場合、3か月だから~、もっと大丈夫かなぁ・・・
(と、根拠もなくそう思い込む・・・)

ハンドキャリーのパソコンは、絶対に何か聞かれるだろうから、これだけ書けばいいか。
じゃ、適当に1500カナダドル。と書きこんだ。

カナダ入国。
カナダ人も外人も区別なく並ぶ。
「カナダには何をしに?」
「住んでいます」
スムーズに入国。
そのあと、またチェックしている人のところへ・・・
「その荷物は何?」
「パソコンです」
「それが1500ドルのもの?」
「はい」
「食べ物入ってる?」
「いいえ」
「・・・・・Nori~」
「いいえ」

申告カードに何やら大きく記号が書かれる・・・・ちょっと嫌な感じ・・・・・

そして、最終チェック箇所。
まっすぐ通過できれば、グレンに会える~~~♪

ところが・・・
「右に行って」

がちょおおおおおおおおおおおおおん。

ま、仕方ない。行くしかない。

そこは・・・税関検査・・・・

オフィサー:1500ドルはどれ?
え:これです。
オ:何?
え:パソコンです
オ:食べ物は?
え:ないです
オ:スーツケースあけて

がちょおおおおおおおおおおおおおん。
食べ物だらけ~~~~~~!!

オ:これは?(白米に混ぜて炊く雑穀)
え:米のようなものです
オ:これは?
と・・・スーツケース半分をチェック。

オ:食べ物はないと申告書に書いてあるけど?
え:肉と果物は入ってません。
オ:食べ物と書いてあって、肉や果物とは限定していない。
え:はぁ・・・

食べ物、コンタクトレンズ(8箱)、時計、ノートパソコン、アクオスのTV・・・その他もろもろ、
全部の値段を申告しないといけない。とのこと。

なんで申告しなかったのかと聞かれ・・・
「これらは全部母から、父から、いとこからもらったものです。申告するのは、
人にあげるものだけかと思ってましたし。」と口からでまかせ~~~。
このデスクトップは主人へのプレゼントなので、書きました。

オフィサーはいばりくさった女の人と黒人の無愛想な男の人。
どこのレーンも男女ペアのオフィサー。

電話をさせてほしい。主人が心配しているに違いない。とお願いすると
「ダメ。すぐに終わるから」

そして、結局、今回は「知らなかった。わざとじゃなかった」という理由により、
とっても少なめに見積もってもらって、3000ドルが課税対象。
750ドルまで無税なので、そこから750ドルを引き、なおかつ、300ドルまけてくれて・・・
結局、180ドルほどの税金を支払わされました。

とおおおおおおおおおおおおおっても疲れました。

スーツケース2個、ウェストポーチ、コートのポケットまで調べられたのに、
申告したVAIOの箱は開けさせられませんでした。
面白いね。

隣のレーンは、中近東あたりのおじさんで、
スーツケースの中からゴールド製品が山ほどでてきました・・・
いくらの課税だったのでしょう・・・あ~こわっ。

そして、飛行機到着から2時間半後、ようやく到着ロビーへ。

しかし・・・グレンの姿がない・・・・あれ~~~。待ちくたびれて帰ったのかぁ????
電話をして無事に再会できました(^^)

とにかく、心配したらしい。
きっと、デトロイトで乗り損ねたに違いないと思い、ノースウェスト航空に確認をしに行くが、
なかなか教えてくれない。
必至で頼み込んで、確かに飛行機に乗ったと教えてもらい・・・
となると・・・イミグレーションで何か引っかかったに違いない。

イミグレーションで引っかかった人は、アナウンスがあるらしい。
誰々に問題が発生したので、迎えに来ている誰々はどこそこに来てください。って。
でも、あたしの名前はなかったらしい・・・

でも、きっとそこで何かあったに違いないと思い、係りの人をつかまえて、
日本人でこうこうこういう人を探しているって伝えたところ・・・
「イミグレーションのところには今は誰一人居ない。ということは・・・きっと税関でひっかかってるんじゃ・・・ちょっと見てきてあげる」と調べに行ってくれて、
その人が「そういう人はいないようだ」と戻ってきたところに、あたしからの電話。

いや~~~、参りましたねえ・・・・

カナダ人ならこんな調べられ方はしないんでしょうね。
いい勉強になりました。

おしまい。

デトロイト空港

デトロイト空港は広いです。大きいです。
日本語表記もされいて、日本語のアナウンスもあるので、安心です。

ここでいったん機内に預けた荷物を受け取り、アメリカへの入国手続きをします。
カートがなければ、あたしはどうやって荷物を運べばいいのか・・・と
それだけが不安だったのですが、荷物を受け取るところに、た~くさん置いてあって、一安心。

まずは、入国。
ずら~~~~っとものすごい人の列。
両手の指紋を取られ、顔の写真も撮られます。
そのあと、荷物受取。
荷物を受け取ったあと、すぐに乗り換えのための荷物預け。
これまたずら~~~~っと並ぶ並ぶ・・・
ちゃんと自分の乗る飛行機に乗せてくれるのか多少の不安を感じながら・・・

そのあと、ゲートへ。
このとき、カートを使おうと思うと、25セント必要。
カートを使うと階段が使えないので、VAIOの荷物は自分で運ぶ・・・

1時間ほどの待ち時間があるので、グレンに電話しようと、公衆電話へ。
日本へのコレクト電話の仕方は書いてあってもカナダへのかけ方って・・・
VISAカードで何度か挑戦するものの、つながらず・・・ようわからん・・・

そして、トロントに向けて出発~~~♪
ここまでは順調そのものでした・・・




飛行機の中で

ノースウェスト航空。
関空 → デトロイト → トロント です。

スムーズに飛行機に乗り込むものの・・・
お隣2人、来る気配がない・・・

もしかして~~~、ここはあたしだけ~~~?
きゃぁ~~~、ちょっとらっきぃかも~~~
どきどき・・・

スチュワーデス(ここからはもう英語圏です):お隣は誰かいる?
え:いません

そして、機内アナウンス、
「当機は、最終搭乗者2名待ち・・・」
あ、あたしの隣。な~んだ、残念。

そして、バカップルがやってきた。

離陸してしばらくしてから、飲み物が運ばれ・・・
(上空は乱気流だとかで、しばらく低空飛行で、飲み物もなかなか運ばれませんでした。結構ゆれてました~~~)
通路いっぱいっぱいの太ったおばさんのスチュワーデスが
あたしの後ろの席の人に
スチュワーデス:お飲物は何にしますか?オレンジジュース、ティー(などなど)
後ろの女の子:ジンジャエール(日本語発音で)
ス:は?
女:ジンジャエール
ス:ペプシ?
女:ジンジャエール
ス:レギュラー?
女:Yes
(えつこ:あ~あ、ジンシャエールが通じてないし・・・)
そして、スチュワーデスは、ペプシ1缶を渡したのでした・・・・

すると
連れの男が
男:これじゃない。ジンジャエール。
ス:は?レギュラーでって言ったでしょ。だからそれを渡したのよ!!
(え:ひゃ~~~、怖いし、スチュワーデス~~~~!)
男:ジンジャエール
ス:は?
男:カナダドライ!
ス:Oh! Ginger ale!

ジンジャーエールをよく注文する私は・・・そうそう、最初の「ジ」にアクセントをもってこないと通じないのよ・・・
と一人、思いながら・・・・・

ス:何にしますか?
え:りんごジュースください。
ジンジャエールと言いたかったのですが・・・やめておきました。ははは。

そして2時間後。
夕食。
お決まりの「Chicken or beef?」
うーん、どっちにしょうかしら、わくわく♪
例の通路いっぱいいっぱいのスチュワーデスがまたやってきた・・・・
あたしの前の人に「チキン?ビーフ?ビーフはあと1個しかないけど・・・」
そして、あたしはチキンを頼み・・・
スチュワーデスがあたしに「隣の人は?」と聞くので、
隣の彼氏の方に、「ビーフかチキン、どっちにしますか?って聞いてますけど~、ビーフは1つしかないそうです」
と、わざわざ伝えてやったのに。

男はあたしを無視してスチュワーデスに「ベジタリアンなんですけど」

は?ベジタリアン!?お前は何を言うとんじゃ。
ビーフかチキンかやろう。
ここでベジタリアンと宣言してどないするねん。そんなもんは、事前に言うておくべきことやろう!!
あほたれ~~~。やっぱりバカップル~~~!!!

そしたら、スチュワーデスがあたしに:彼はなんて言ったの?
やっぱり、「ベジタリアン」が通じてないし~~~!!
いきなり「V」の発音ってか~~~~!!
あたしは「They are V.V.V.V・・・(絶対に通じる自信ないし!!)Only Vegetable」
そしたらやはり、スチュワーデスは呆れかえり・・・
「は?ベジタブル?最初に注文してないでしょ!?・・・この中の野菜を食べれば???チキンにする?ビーフ?」
ひょえ~、やっぱりこの人怖いしぃ~~~。

ノースウェストの機内食はなかなかおいしかったです。

そして、ベジタリアンらしい隣のバカップルは全く、手をつけませんでした。
それなら、もらうなよ。と思ったのですが・・・まー、どうでもいい。

バカップルの彼女のほうは、朝食のオムレツは食べていました。
ベジタリアンでも卵は食べるんだ・・・・
しかし、彼の方は果物だけを食べていました。徹底したベジタリアンのよう・・・
おなかがすいていたせいか・・・二人はあまり会話をすることもなく、ず~~~っと眠っていました。

あたしはと言えば・・・
映画を見てました。タイトルはわかりませんが・・・
3本のうち、2本見ました。うち1本は日本語吹き替えがあり、よくわかりました(^^)

そして、飛行機は、富士山上空を通過し・・・・とても綺麗に見えてたそうです・・・が、残念ながら、
あたしとは反対側で見ることはできませんでした。

そして、11時間の飛行ののち、デトロイト空港到着。

あっと言う間の3か月でした=出国編=

カナダに引っ越してから、初めての里帰り。
移民後、初めてのカナダ再入国・・・・だったわけですが。

日本から、12月初旬に航空便で一箱、船便で一箱(まだ到着せず)、帰る間際に船便で一箱送りました。買いすぎ~~~。

そして、帰りの荷物は、スーツケース大1つ、ハンドキャリーサイズ1つ。これら2つが機内預け。
スーツケース大は重量オーバー。50ドル追加。
機内持ち込みにリュック1つ、SONY VAIOのディスプレイ1つ。

飛行機は、ノースウェスト航空。
3時間前に関空でチェックイン。最近は、24時間前からインターネットでチェックインできるようですが、
空港の窓口の方がいい席を取れるかも~と期待をして、窓口でチェックイン。

エコノミー席は、自分でチェックインさされるんですね・・・・知りませんでした。
しかも、めっちゃ後ろの方!!格安チケットだからでしょうか・・・
しかし、ラッキィなことに通路側の席でした。
いつでも、好きなだけ、トイレに行けるぅ~~~♪

さて。チェックインが終わり、関空内のユニクロで父がダウンジャケットを買い・・・
ぼったくりの喫茶店で軽くランチを取り・・・
涙で別れて、一人、出国・・・・

パソコンのディスプレーを梱包するのに、父に特製の箱を作ってもらい、
「開けろ」と言われないことだけをひたすら祈り・・・

手荷物チェックのところで、リュックからこれまた買ってもらった、Gatewayのノートを取り出し、
トレイに乗せ、液体の保湿液をトレーに乗せ、ウエストポーチ、ジャケット、全部、トレーに乗せて、
金属探知器をくぐりぬけ・・・
パソコンを「開けろ」と言われることなく、無事通過し、
嬉しくて、ちゃっちゃと荷物をまとめて、両親に手を振り振り、出国窓口へ・・・

出国窓口をくぐりぬけ、ゲートの場所を確認し、モノレール乗り場へ。
止まっているモノレールを見過ごし、あ、やっぱり今のに乗ればよかった・・・などと思いながら、
ふと。

なんだか荷物が軽い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きゃああああああああああああああああああああああああ!!!
Gatewayをリュックに入れるの忘れたしーーーーーーーーーーーーーー!!

慌てて、出国手続きの窓口まで戻り、後ろ姿のおじさんに
「すいません!!!!上に忘れ物してきたんですけど!!!」
事務所に行けと言われて、事務所に入っていけば・・・
「出てください。その先から入らないでください」と追い返されながら・・・
パソコンを忘れたことを訴えると・・・・
すぐに電話で確認をしてくれて、「見つかりました」って。

係りの人が、パソコンと保湿液を持ってきてくれました。
ひょえええええええええええ。見つかってよかった~~~~。

あぶない、あぶない。
日本で良かった。日本語なら何でも喋れる!!
モノレール、乗るの見合せて良かったよぉ~~~。
トロントまで無事に荷物を全部持って帰れるのかぁ!?

一気に疲れたのでした・・・


指輪

順序が無茶苦茶ですが・・・指輪を頂きました♪(^^)




とーーーっても気に入りました♪ サイズもぴったし♪ デザインも素敵♪








2本の指輪♪ 中央の一粒ダイヤは、大きすぎず小さすぎず、あたしの小さい手にぴったりのサイズ。毎日はめるのにちょうどいい感じ♪





グレン、ありがとう~♪

あとは結婚だにゃ。ははは。